2007年 01月 17日 ( 1 )

お仕事4ヶ条(笑)

昨日は他の戦場へ助っ人。
2人の仲間と3人で戦う。
勝ちだね。
それとなくトップを立てながら、場を仕切ってみせた。
嫌なヤツかも知れないけど、気持ちよかったーっ(笑)
今の仕事で必要なこと、自分が重視していることが4つある。
それができていれば仕事が上手く回るっていう、不文律みたいなもの。
この半年で見つけ出してきたもの。

1、「動き出しを早くして先手を取る」こと。
決して後手に回ってはいけない。
先手をとって仕事を潰していけば、常に攻めて攻めていける。
攻めていれば、次に自分が何をするべきかに迷うことはない。
後手に回ると、仕事に追い回されることになって、苦しい思いをする。

2、「ひとつのことに没頭せずに、常に周りを良く見ている」こと。
定期的にキョロキョロと首を振って周りを見る。目や耳に入ってくる情報に敏感でいる。仲間と緊密に声を掛け合う。
それらすべてが、自分がどう動くべきかを教えてくれる。
特に激戦区で多人数の仲間と戦うときは、周囲も常にハイピッチで動いているから、アタフタしていると何もできないまま邪魔者扱いされてしまう。
どんなときも舞い上がっちゃダメだ。
どんなに厳しい現場でも、良く見て、良く聴いて、仕事の優先順位を判断する。判断するには状況をきちんと把握することが必要だってこと。

3、「煩わしい細かな仕事も後回しにしない」こと。
これが意外とできない。
仕事に追われ始めると、目の前の些細な作業は後回しにしがちなんだけど、それが積もりに積もって、収拾がつかない状況を呼び込んでしまう。
焦っちゃうんだよね。
早く次の作業に移りたくてもそこはグッと堪えて、やるべきことの最低限は落ち着いてこなしていく。
それを怠らなければ、たとえ後手を踏んでも、少しの労力で立て直しが利くんだ。
最低でもこれだけはやってから次に行くというラインを、自分で決めておくといいと思う。

4、これは一番重要。
「常に笑顔を絶やさない」こと。
上記のみっつは、やっぱり気持ちにどこか余裕がないとできない。
ただ、厳しい状況では誰だって余裕が持てなくなるもんだよね。
だからこそ、外面だけでも笑顔で余裕を振りまくんだ。
鼻歌でも口ずさむように、空元気でも元気は元気。
余裕のある自分を装っていくことで、ギリギリのところで気持ちが折れないで乗り切っていける。
泳ぎきっていける。
ゴールにたどり着ける。
いくら沈没寸前でも、笑ってやればいつかゴールは見えてくる。
なんとかなるもんなんだよ。
無理だと思ったら、そこで気持ちが折れちゃう。
無理になっちゃうんだよ。
笑顔を絶やさないことは、自分の限界を決めないことだ。
そして「ああ、今日も乗り切れた。また乗り切れたじゃん」って、そうやって限界を広げていくんだ。

昨日、一緒に戦った2人は、1、2、3が足りなかった。
だから自分たちの戦場で、他から来た俺に主導権を取られる。
もちろん俺は彼らを立てて、横柄な態度は取らなかったけれど、あの戦場のトップにとっては屈辱的だったと思うよ。
でもね、でも彼らには4があった。
笑顔を持ち続ける意地と負けん気があった。
俺がいつも一緒に戦ってる、うちの戦場の仲間の奴らに一番欠けているところなんだよね。
それが、他の戦場で戦ってる彼らにはあった。
いいよ彼らは。
また一緒に仕事したい。
頑張っていい仕事したい。

またいつか一緒にやる日まで、頑張ろうな。
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by taromiles | 2007-01-17 00:54 | 想い