カテゴリ:想い( 24 )

すいませんでした。

愚痴はいかんな愚痴は。
参った。
落ち込んだ。

現実と理想のギャップなんてわかってたことなんじゃねぇのか?
それを人にぶつけてどうすんだ。
アホか俺は。

何が頭にきたって「現実を変えていくのは現場の努力だ」みたいなことを言われたからだと思うんだ。
だって現場の人たちはみんな汗かきながら頑張ってたぜ。
もっとやれってか?
あーこら!
現場の人間がその負担を引き受けていくべきもんなのか?
現場の人間は奴隷か?、馬車馬か?
現場の人間だって人間なんだし、欲も得もあれば大事にしたいプライベートもあるんだよ。
理想のために働く奴隷じゃねぇ。
報酬のために働いてんだ。
「無視無欲で理想のために!」なんてな、そんなもんは嘘っぱちだろ。そんな理念は嘘だ。
枠組みそのもののあり方が、理想を許さないことに問題があるんじゃねぇのか?
枠組みをぶっ壊さなきゃ、枠組みと喧嘩して変えてくもんなんじゃねぇのか?
なーんて思ったんだね。

てか、現場サイドの人間を育ててる彼女たち3人にしてみれば「頑張って枠組みをぶっ壊しなさい」なんて言えないよね(笑)
わかってた・・・・・と思う。
多分わかってたんだけど、一度口をついて出たら、捲くし立てるのを止められなかった。
現実に対してどうするかなんてな、そんなもんはテメェの問題だろうがよ。
現場が嫌で辞めちまうのも、枠組みと喧嘩してドロップアウトするのも、もっといい現場を探すのも、全部俺の問題だろうが。
人にぶつけるな。
テメェで決めろそんなもんは。

ってわけで、ここでこっそりお詫びしときます。
自分の未熟でした。
どうもすいませんでした。

以上。
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by taromiles | 2006-12-13 20:53 | 想い

人間て

底の底まで見えるなんてことは、ありえないのかもしれない。
この20日間、頑張ってぶつかってみたと思う。
誠意を尽くしてみたと思う。
でも届かなかった。
これが俺の限界なんだろうな。

こんなに他人を知ることが難しいと思ったのは、本当に久しぶりだ。
その人の、俺を煙に巻くような言葉のひとつひとつの、その裏にある感情とか事情とか、その人の生きてきた想いとかいったものを考えると、いくら辻褄の合わないことを言われても、それ以上踏み込んでいけない。
踏み込んでいく必然性がないもの。
その人にしたって、俺に自分を語る必然性がないもの。
俺が興味本位で根掘り葉掘り聞きかじってるって思われても仕方ない・・・・・理由もないのに胸の内を語ってくれる人なんていないよ。

その人の想いを知りたいと思ったさ。
言葉の意味をひとつひとつ考えたさ。
でもそれは、いくら手を伸ばしてみても、計り知れないんだ。
他人が容易に触れられるものじゃないんだよ。

頑張ったと思うよ。
その人も「毎日来てね」って言ってくれる。「楽しみにしてるわ」って言ってくれる。
色々意地悪なこと言われたり、困らせてくれたけど、俺が会いに行くのを嫌がってはいなかったと思う。
思い上がりかな。
でもそう思う。
もっと時間があればね・・・・・

今は、その人に「今日で最後です。明日から来ません。ありがとうございました」って言うのが憂鬱だ。
ただそれだけが憂鬱だ。
言わないで、黙っていなくなるのもひとつの方法かなって思うけど、それは仁義に反するよね。

あと3日。
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by taromiles | 2006-12-05 23:38 | 想い

喰らいつけ!

その環境からなにを学ぶか、だと思う。

環境の良し悪しで自分の現状を括るのは、建設的とはいえない。
どんなに劣悪でも、それがいかに思うに任せない状況でも、現在の環境は確かに目の前にあって、そこから何かを学ぶことは必ずできる。
自分が学びたいと思っていることとは違ってもね、学ぶことはあるんだよ。
それに気づくか気づかないか。

そのためには、やっぱりどうにかして、その環境に自分の居場所を作っていくしかない。
卑屈になろうと、汗水たらそうと、建て前で塗り固めようと、ね。

頑張ってれば、無駄になることなんてないんだよ。
それが生きるってことでしょ。
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by taromiles | 2006-11-26 23:41 | 想い

やっぱ信じてる・・・・・かな(笑)

わかり合うことはできないのかも知れないけれど、通じ合うことはできるかも知れない。

些細なことでも、お互いに同じ感情を共有することって、あるんだよね。

いくらその人のことがわからなくっても、でも同じ感情を抱きあうことって、やっぱあるんだ。

それで充分じゃないかな。

どんなに理解できなくっても、やっぱ人は人なんだよ。

嬉しかったなぁ。
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by taromiles | 2006-11-24 23:35 | 想い

信じてたんだけど

やっぱ無理かもしれない(笑)。
ウハハハハ、音を上げるのがはやすぎるって?
いや、別に音を上げてるわけじゃないんだけどね。
ってか、人の行動を、自分の中ですべて整合性が取れるように意味づけをするってのは、やっぱ不可能なんじゃないかと・・・・・

症状って、どこからどこまでが症状なんだ?
どこからどこまでが正常で、どこからどこまでが異常?
そんな区分けなんて誰ができるってんだろうね。
現象を見て、一般的でないから正常異常って線を引いてるだけでしょ。
異常の領域に区分けされる人の行動にも、その人なりの理由があるはずなんだけどな。
ただ、その理由を理解するのは、やっぱ無理なんじゃないかと思ったの。
だって理解そのものの基準が違うんだもん。

これって弱音かな?。
んなことないと思うんだけど・・・・・本人はいたって気楽だよ。
まあいいや。
こっちだって意地がある。
とりあえずしつこく日参してやるぜ。
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by taromiles | 2006-11-22 20:29 | 想い

感謝!!!

今日は厳しく言われたな。
結構悔しかったよ。
でも嫌じゃなかった。
足を止めて言ってくれる人っていうのは、こっちのことを考えてくれている人だと思う。
その人は怒っているように見えても、額に汗をかきながら話してくれていた。
一生懸命に教えてくれているってことだよね。
俺の手際が悪いから時間がどんどん押しちゃって、それでも足を止めて教えてくれてるんだから・・・・・それって最高じゃない?
その人は、自分が着替え終わって帰る段になっても、やっぱり足を止めてアドバイスしてくれた。
もう最高でしょ。

口うるさいくらいでいい。
厳しく接してくれた方がいい。
メチャメチャに言われた方がいい。
そのことに感謝しなくちゃ。
それだけの気持ちで僕らに接してくれているんだから、僕らはその気持ちに応えなくちゃいけない。
俺は物覚え悪いし機転も利かないけれど、明日は少しでも良くなるように、明後日はそれよりまた少しでも・・・・・
応えていかなくっちゃね。

感謝です!!!
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by taromiles | 2006-11-19 21:29 | 想い

仲間って・・・・・

とっても深い絆であったり、深い信頼であったりする必要はないのかもしれない。

例えばそれは、まったく言葉を交わしたことのない関係の薄い人だったとしても、まったくの他人ばかりの枠組みの中に独りで臨むよりは、いくばくかの知己と共に取り組んでいく方が、遥かに気持ちが救われるものだ。
意外なほどね、気が楽なもんだ。

それは頼るとか依存するとかいう関係なのかもしれない。
安っぽい仲間意識なのかもしれない。

でもいいよね。
それはそこに確かにあるんだから。

いがみ合っても、嫌いでも、やっぱ仲間は仲間。
そんなことを思った。

いいもんだね。
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by taromiles | 2006-11-16 00:10 | 想い

信じてること

感情が確かにあるのに、それが見えない。
そういうのが一番キツイ。

その人に感情がないのなら、はなっからわかり合えないんだから、こっちだってわかり合おうとせずに関わるさ。
でも、ベールに包まれて、その人の感情は確かにあるんだ。
ただ、それを伝える術をその人が持っていないだけ。
その人は確かに伝えたいのに、こちらに伝えることができない。
こっちも、その人が感情を伝えたがっているのだけは判るのに、何を求められているのかが判らない。
辛いなぁこれは。

でも俺は、人がわかり合うってことを信じてるからね。
限られた時間でどれだけできるかわからないけど、やってみよう。
どれだけのことをどこまで伝えられるか。
どれだけその人の気持ちをわかることができるか。
やってみるさね。
人と人はわかり合えるんだって、今までだってそう信じてやってきたんだし、それはどんな場所でもきっと同じ。

明日も頑張ろう。
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by taromiles | 2006-11-13 21:00 | 想い

歯を食いしばって

今日は負けっぱなしだった。
仕方ないかな・・・・・相手が相手だったんだから。
悔しかったな。
なかなかね・・・・・生きてれば他人に辛く当たられこともあるし、理不尽だと思うこともある。
あんなことをされた、こんなことを言われた・・・・・忘れないぜ。
俺は忘れない。
くだらない対抗心で安っぽい反抗をするんじゃなくて、理不尽だと思っても、なんだこのヤロウと思っても、そこはグッとこらえて・・・・・そして、俺が勝てるようになったとき、他人と対等に渡り合えるようになったとき、自分は勝てない人に優しく接していけるように。
人に優しくできなくちゃいけない。
悔しくって辛かったことを忘れずに、他人に優しくできる人間じゃなくちゃいけない。
人間って現金だから、自分がちょっと勝てるようになると、勝てなかったときのことを忘れちまうんだよな。

明日からまたちょっと、ひと月ばかり違う環境で戦っていくことになる。
もしかしたら・・・・・いや、恐らく十中八九負けっぱなしのは目に見えてるんだけど、グッとこらえてね。
自分の糧としていこう。
人に優しくできる自分でいるために。

人は誰も、歯を食いしばって生きていくんだ。
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by taromiles | 2006-11-12 20:29 | 想い

レベルアップ

経験地がたまったので、レベル8へ。
実質4ヶ月ちょっとでのスピード昇進で、一応下士官クラスになったわけだ。
嬉しいとともに「そりゃ無謀だろ」って戦々恐々としている自分もいる。
ヤバイよね。
他の下士官の仕事ぶりを嫌ってほど見てきた自分としては、これがどれだけ無謀だかよくわかる。
何が怖いって、他の同レベルの人や、俺よりできる下のレベルの人とまみえたときにだよね。
まずいなぁ。

能力や責任の重さに比例して、肩書きが上がっていく?
それとも、肩書きが上がったから、能力や責任感を自覚して努力する?
僕はどう考えても後者だなぁ・・・・・

でも嬉しいんだけどね(笑)
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by taromiles | 2006-11-10 00:59 | 想い