振り絞った・・・・・

今日はもう本当にダメかと思った。
負けるかと思った。
何回も匙を投げようと思った。
今の環境では、本当に久しぶりに気持ちが折れそうになったよ。

でも独りだからね。
助けは来ないからね。
戦うしかないんだよ。
膝をつきたくっても、つく膝はないんだ。
辛くて泣きたくても、理不尽で腹が立っても、否が応でも走り抜くしかないんだ。

よく戦ったと思う。
振り絞ったよ。
沈没寸前でのずぶ濡れで泳ぎきった。
乗りきれた自分がいた。
でも、ちょっと気持ちの弱さが顔に出てしまってたかも知れない。
未熟だよね。

まだまだ上手くやれるんじゃないかって感じた。
今日は沈没寸前だったけど、次回からこうすれば、もっともっと上手くこなしていけるはずだって思った。
もっとできるはずだろ。
まだまだ強くなれるはずだろ。
必死に振り絞れ!
振り絞らなきゃならない環境に自分から進んで出て行け!!
まだまだこんなもんじゃないはずだ!!!
自分で限界をつくっちゃいけないよ。
諦めずに昇っていけ!!!
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# by taromiles | 2006-12-23 00:43 | 想い

すいませんでした。

愚痴はいかんな愚痴は。
参った。
落ち込んだ。

現実と理想のギャップなんてわかってたことなんじゃねぇのか?
それを人にぶつけてどうすんだ。
アホか俺は。

何が頭にきたって「現実を変えていくのは現場の努力だ」みたいなことを言われたからだと思うんだ。
だって現場の人たちはみんな汗かきながら頑張ってたぜ。
もっとやれってか?
あーこら!
現場の人間がその負担を引き受けていくべきもんなのか?
現場の人間は奴隷か?、馬車馬か?
現場の人間だって人間なんだし、欲も得もあれば大事にしたいプライベートもあるんだよ。
理想のために働く奴隷じゃねぇ。
報酬のために働いてんだ。
「無視無欲で理想のために!」なんてな、そんなもんは嘘っぱちだろ。そんな理念は嘘だ。
枠組みそのもののあり方が、理想を許さないことに問題があるんじゃねぇのか?
枠組みをぶっ壊さなきゃ、枠組みと喧嘩して変えてくもんなんじゃねぇのか?
なーんて思ったんだね。

てか、現場サイドの人間を育ててる彼女たち3人にしてみれば「頑張って枠組みをぶっ壊しなさい」なんて言えないよね(笑)
わかってた・・・・・と思う。
多分わかってたんだけど、一度口をついて出たら、捲くし立てるのを止められなかった。
現実に対してどうするかなんてな、そんなもんはテメェの問題だろうがよ。
現場が嫌で辞めちまうのも、枠組みと喧嘩してドロップアウトするのも、もっといい現場を探すのも、全部俺の問題だろうが。
人にぶつけるな。
テメェで決めろそんなもんは。

ってわけで、ここでこっそりお詫びしときます。
自分の未熟でした。
どうもすいませんでした。

以上。
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# by taromiles | 2006-12-13 20:53 | 想い

誕生日バトン

付き合いのある人から誕生日バトンなるものをもらったので、一応答えてみることにする。

●誕生日バトン●

1>あなたの誕生日はいつですか?

》2月19日です。

2>自分の誕生日で良かった思う日はある?それはどうして?

》特になし。

3>理想の誕生日プレゼントは?

》なんでもいいから、大事な人から気持ちを込めたものをもらうこと。

4>現実は?

》そういうこともあるかもね。

5>今まで貰った誕生日プレゼントで思い出に残っているモノはありますか?

》いろいろ。

6>逆に今まであげたプレゼントで思い入れのあるものはありますか?

》なし(笑)

7>人の誕生日は覚えている方?

》極少数の興味がある人のは覚えてる。誕生日というイベントそのものにあまり興味がないので、覚えている人は少ないですね。

8>いつか誕生日プレゼントに、恋人から年の数だけ薔薇は欲しいですか?

》そばにいてくれればいい。

9>自分の誕生日の月の数だけ回して下さい

ここで止めます(笑)
ではでは。
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# by taromiles | 2006-12-07 23:24 | 私信

人間て

底の底まで見えるなんてことは、ありえないのかもしれない。
この20日間、頑張ってぶつかってみたと思う。
誠意を尽くしてみたと思う。
でも届かなかった。
これが俺の限界なんだろうな。

こんなに他人を知ることが難しいと思ったのは、本当に久しぶりだ。
その人の、俺を煙に巻くような言葉のひとつひとつの、その裏にある感情とか事情とか、その人の生きてきた想いとかいったものを考えると、いくら辻褄の合わないことを言われても、それ以上踏み込んでいけない。
踏み込んでいく必然性がないもの。
その人にしたって、俺に自分を語る必然性がないもの。
俺が興味本位で根掘り葉掘り聞きかじってるって思われても仕方ない・・・・・理由もないのに胸の内を語ってくれる人なんていないよ。

その人の想いを知りたいと思ったさ。
言葉の意味をひとつひとつ考えたさ。
でもそれは、いくら手を伸ばしてみても、計り知れないんだ。
他人が容易に触れられるものじゃないんだよ。

頑張ったと思うよ。
その人も「毎日来てね」って言ってくれる。「楽しみにしてるわ」って言ってくれる。
色々意地悪なこと言われたり、困らせてくれたけど、俺が会いに行くのを嫌がってはいなかったと思う。
思い上がりかな。
でもそう思う。
もっと時間があればね・・・・・

今は、その人に「今日で最後です。明日から来ません。ありがとうございました」って言うのが憂鬱だ。
ただそれだけが憂鬱だ。
言わないで、黙っていなくなるのもひとつの方法かなって思うけど、それは仁義に反するよね。

あと3日。
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# by taromiles | 2006-12-05 23:38 | 想い

to watabe

お互い現状は遣る瀬無いことばっかだね。

でも慣れるもんだよ。
どんなにキツくっても、絶対に慣れる。
強制収容所にいるんじゃないんだからさ。

慣れるのが早いか遅いかってのは、やっぱプライドをかなぐり捨てられるかどうかなんじゃないかと思う。
プライドを捨てて飛び込んでいけば、結構やっていけるもんだよ。
そりゃキツイし、簡単じゃないけどね。

1回それまでの自分を空っぽにしてね。
自分の築いてきた自信を1回全部捨てちゃって、すっからかんの空っぽになる。
空っぽになっちゃえば、あとは入ってくる一方なんだから、自然に吸収していくだけさね。
スポンジみたいなもんだ(笑)。

飛び込んでいくのに、ちっぽけなプライドや自信は必要ない。
そもそも自信なんて初めからないんだよ。
初めての環境に自信を持って臨むなんて、そんなこと在り得ないんだ。
自信があったとしたら、それは幻想か妄想だよね。
そんなもんは誰も認めてくれない。
必要なのは謙虚さと、喰らいついていく意地だけ。
「やってやる!」って。

どんなに現状の自分が遣る瀬無くっても、後悔ばっかでもさ、戻れないんだから仕方ないじゃん。
歯を食いしばって前向かなきゃ。
あせらずに、のんびりと、でも着実に、ね。

なんとかやっていこうぜ。
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# by taromiles | 2006-11-30 22:26 | 私信

喰らいつけ!

その環境からなにを学ぶか、だと思う。

環境の良し悪しで自分の現状を括るのは、建設的とはいえない。
どんなに劣悪でも、それがいかに思うに任せない状況でも、現在の環境は確かに目の前にあって、そこから何かを学ぶことは必ずできる。
自分が学びたいと思っていることとは違ってもね、学ぶことはあるんだよ。
それに気づくか気づかないか。

そのためには、やっぱりどうにかして、その環境に自分の居場所を作っていくしかない。
卑屈になろうと、汗水たらそうと、建て前で塗り固めようと、ね。

頑張ってれば、無駄になることなんてないんだよ。
それが生きるってことでしょ。
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# by taromiles | 2006-11-26 23:41 | 想い

やっぱ信じてる・・・・・かな(笑)

わかり合うことはできないのかも知れないけれど、通じ合うことはできるかも知れない。

些細なことでも、お互いに同じ感情を共有することって、あるんだよね。

いくらその人のことがわからなくっても、でも同じ感情を抱きあうことって、やっぱあるんだ。

それで充分じゃないかな。

どんなに理解できなくっても、やっぱ人は人なんだよ。

嬉しかったなぁ。
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# by taromiles | 2006-11-24 23:35 | 想い

信じてたんだけど

やっぱ無理かもしれない(笑)。
ウハハハハ、音を上げるのがはやすぎるって?
いや、別に音を上げてるわけじゃないんだけどね。
ってか、人の行動を、自分の中ですべて整合性が取れるように意味づけをするってのは、やっぱ不可能なんじゃないかと・・・・・

症状って、どこからどこまでが症状なんだ?
どこからどこまでが正常で、どこからどこまでが異常?
そんな区分けなんて誰ができるってんだろうね。
現象を見て、一般的でないから正常異常って線を引いてるだけでしょ。
異常の領域に区分けされる人の行動にも、その人なりの理由があるはずなんだけどな。
ただ、その理由を理解するのは、やっぱ無理なんじゃないかと思ったの。
だって理解そのものの基準が違うんだもん。

これって弱音かな?。
んなことないと思うんだけど・・・・・本人はいたって気楽だよ。
まあいいや。
こっちだって意地がある。
とりあえずしつこく日参してやるぜ。
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# by taromiles | 2006-11-22 20:29 | 想い

感謝!!!

今日は厳しく言われたな。
結構悔しかったよ。
でも嫌じゃなかった。
足を止めて言ってくれる人っていうのは、こっちのことを考えてくれている人だと思う。
その人は怒っているように見えても、額に汗をかきながら話してくれていた。
一生懸命に教えてくれているってことだよね。
俺の手際が悪いから時間がどんどん押しちゃって、それでも足を止めて教えてくれてるんだから・・・・・それって最高じゃない?
その人は、自分が着替え終わって帰る段になっても、やっぱり足を止めてアドバイスしてくれた。
もう最高でしょ。

口うるさいくらいでいい。
厳しく接してくれた方がいい。
メチャメチャに言われた方がいい。
そのことに感謝しなくちゃ。
それだけの気持ちで僕らに接してくれているんだから、僕らはその気持ちに応えなくちゃいけない。
俺は物覚え悪いし機転も利かないけれど、明日は少しでも良くなるように、明後日はそれよりまた少しでも・・・・・
応えていかなくっちゃね。

感謝です!!!
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# by taromiles | 2006-11-19 21:29 | 想い

仲間って・・・・・

とっても深い絆であったり、深い信頼であったりする必要はないのかもしれない。

例えばそれは、まったく言葉を交わしたことのない関係の薄い人だったとしても、まったくの他人ばかりの枠組みの中に独りで臨むよりは、いくばくかの知己と共に取り組んでいく方が、遥かに気持ちが救われるものだ。
意外なほどね、気が楽なもんだ。

それは頼るとか依存するとかいう関係なのかもしれない。
安っぽい仲間意識なのかもしれない。

でもいいよね。
それはそこに確かにあるんだから。

いがみ合っても、嫌いでも、やっぱ仲間は仲間。
そんなことを思った。

いいもんだね。
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# by taromiles | 2006-11-16 00:10 | 想い