信じてること

感情が確かにあるのに、それが見えない。
そういうのが一番キツイ。

その人に感情がないのなら、はなっからわかり合えないんだから、こっちだってわかり合おうとせずに関わるさ。
でも、ベールに包まれて、その人の感情は確かにあるんだ。
ただ、それを伝える術をその人が持っていないだけ。
その人は確かに伝えたいのに、こちらに伝えることができない。
こっちも、その人が感情を伝えたがっているのだけは判るのに、何を求められているのかが判らない。
辛いなぁこれは。

でも俺は、人がわかり合うってことを信じてるからね。
限られた時間でどれだけできるかわからないけど、やってみよう。
どれだけのことをどこまで伝えられるか。
どれだけその人の気持ちをわかることができるか。
やってみるさね。
人と人はわかり合えるんだって、今までだってそう信じてやってきたんだし、それはどんな場所でもきっと同じ。

明日も頑張ろう。
[PR]
# by taromiles | 2006-11-13 21:00 | 想い

歯を食いしばって

今日は負けっぱなしだった。
仕方ないかな・・・・・相手が相手だったんだから。
悔しかったな。
なかなかね・・・・・生きてれば他人に辛く当たられこともあるし、理不尽だと思うこともある。
あんなことをされた、こんなことを言われた・・・・・忘れないぜ。
俺は忘れない。
くだらない対抗心で安っぽい反抗をするんじゃなくて、理不尽だと思っても、なんだこのヤロウと思っても、そこはグッとこらえて・・・・・そして、俺が勝てるようになったとき、他人と対等に渡り合えるようになったとき、自分は勝てない人に優しく接していけるように。
人に優しくできなくちゃいけない。
悔しくって辛かったことを忘れずに、他人に優しくできる人間じゃなくちゃいけない。
人間って現金だから、自分がちょっと勝てるようになると、勝てなかったときのことを忘れちまうんだよな。

明日からまたちょっと、ひと月ばかり違う環境で戦っていくことになる。
もしかしたら・・・・・いや、恐らく十中八九負けっぱなしのは目に見えてるんだけど、グッとこらえてね。
自分の糧としていこう。
人に優しくできる自分でいるために。

人は誰も、歯を食いしばって生きていくんだ。
[PR]
# by taromiles | 2006-11-12 20:29 | 想い

レベルアップ

経験地がたまったので、レベル8へ。
実質4ヶ月ちょっとでのスピード昇進で、一応下士官クラスになったわけだ。
嬉しいとともに「そりゃ無謀だろ」って戦々恐々としている自分もいる。
ヤバイよね。
他の下士官の仕事ぶりを嫌ってほど見てきた自分としては、これがどれだけ無謀だかよくわかる。
何が怖いって、他の同レベルの人や、俺よりできる下のレベルの人とまみえたときにだよね。
まずいなぁ。

能力や責任の重さに比例して、肩書きが上がっていく?
それとも、肩書きが上がったから、能力や責任感を自覚して努力する?
僕はどう考えても後者だなぁ・・・・・

でも嬉しいんだけどね(笑)
[PR]
# by taromiles | 2006-11-10 00:59 | 想い

鼻歌でも歌ってやれば・・・・・

トラブルがあったときに慌ててしまうか、それとも落ち着いていられるか。
今日はかなりそれを試される日だった。
他人の理不尽なミスが二重三重に重なって、その責任取りと尻拭いに東奔西走。
ホトホトくたびれました・・・・・って、これは愚痴だね。

内心ブチ切れたくなるようなトラブルがあったとき、笑顔で対応するか、不機嫌な顔を人に見せてしまうか。
そのちょっとのちがいで、以降の仕事の流れがまったく違ってくるものだ。
空元気でも元気は元気。
鼻歌でも歌いながら回していけば、やっぱりなんとかなるもんなんだよね。
はらわた煮えくり返ってても、顔は笑顔、口元には歌声、そして「俺なら大丈夫さ」っていう、ちょっとばかりの自己暗示。
そうやって前のめりに、前のめりに。
今日も平然としていられたと思う。

仕事ってのは、追ってかなくちゃダメだね。
仕事に追われちゃダメ。
こっちから追いかけてって、ひとつひとつ潰してくようでなきゃ。
今日は孤軍奮闘でよく頑張りました。
[PR]
# by taromiles | 2006-11-08 01:31 | 想い

戦ってなくちゃ

なんつうか・・・・・「仕事した」っていうより、「そこにいた」って感じだった。
あれじゃあ戦えないよ。あれじゃあ勝ったも負けたもない。
楽っちゃ楽なんだけどさ・・・・・

楽なのは良くない。
そんなのがずっと続くと、自分が楽な人間になっちゃう。
戦わない毎日を過ごしてると、戦えない自分になっちゃうよね。
フォーマルでいつも戦っていれば、インフォーマルで何かあったときにも戦える。
逆もまた然り。
いつも戦っているからこそ、生活の場面場面で突き当たるアクシデント、責任、義務、窮地に対して、毅然としていられるんだ。
毎日戦って、疲れたら自堕落に休む(笑)。
それでいいじゃん。
なんとなく楽に過ごすのだけはいけない。楽な人間になっちゃいけない。
そんな弱っちい人間になっちゃダメだよね。

「今日はよく戦った」って言って眠れるように、明日も戦うぞ。
オーッ!
[PR]
# by taromiles | 2006-11-06 01:37 | 想い

負けない

明日、訪れたことのない場所、環境で仕事をしてくる。
僕の現在の生活では、そういうことは良くあるんだけども、ここのところ慣れた場所、慣れた人間関係、慣れた環境での仕事が多かったもので、ちょっと緊張感がなかったかな。

負けないよ。
いや、競うのはナンセンスだし、まったく意味がないって自分でもわかってる。
そこで出合った人と力を合わせて、いい仕事をすればいい。
でも、でも俺は負けないよ。
力を振り絞って、コイツとやれば大丈夫だって、そう思われるように、目一杯振り絞ってやってやるさ。
プライドだってあるし、ささやかだけど背負ってるものだってある。
すべては無理でもね、できる限り神経を張り詰めて、その場のすべてをこなせるように・・・・・すべては無理でもね、いまここで一番やってんのは俺だ!、って思えるように。
そして一緒にやった人に「また一緒にやりましょう」って思ってもらえるように。
どんな小さなことでも、どんな取るに足らない仕事でも、何かに取り組むときはいつだってそうじゃなきゃいけない。
できるさ、負けない、やってやる、って。

負けることもあるやね。勉強することだってあるし、悔しいことだってたくさんあるさね。そっちの方が多いのかもしれない。そしたら次こそは・・・・・
そうやって歯を食いしばって、前のめりに自分を奮い立たせて先に進んでいくんだ。
人間はきっと、いつだってそう。

この前、仕事中にある人からいわれてはっとした言葉。
「前向こう!。前向いていきましょう!!」

明日も前向いていきましょう。
[PR]
# by taromiles | 2006-11-04 22:30 | 想い

長かった。

昨日で、長い間取り組んできたことが一応の決着を見た。
複数の人間で何かを創り上げるというのは、いつだって難しい。
今回も自分の未熟さを思い知らされっぱなしだった。
落ち込んだよ。

俺ってこんなに気が利かない人間だったのかって、ホトホト思った。
自分が計画立案して、それを周囲の仲間に伝えるときに「これでいいかな、何か穴ある?」って、繰り返し聞いている自分がいたのね。
それはもう、自信の無さの表れなんだよね。
案の定、当日ことが進んでいくにつれて、不手際がボコボコと見えてきた。
それを指摘する人はいなかったけれど、感じた人はいただろうなぁ。

自分ができるだけのことをすべてやったかというと、、まったくやってないような気がする。
自分が面倒だからと、いかにも忙しい振りをして、色々なことを人に振って押し付けていたんじゃないかと思う。
時間はあったはず。
もっとできたよね。
俺はもっとできたはず。

何かの責任を引き受けた以上、黙って最後までやり通して当然。
物事が自分の思い通りに運ばなくても、いくら周囲の人が不甲斐なく感じても、自分は何気なくやり通すようでなくちゃいけない。
今回もやっぱり、色々な人に当り散らしていたような気がする。
他人の力の無さにイライラするのは、自分に力が無いということに他ならないのにね。
100人に満たない、小さなコミュニティの中での仕事なんだから、すべてを把握してすべてを回せなくちゃ。自分にそれができないから、他人の無責任を批判したくなる。
そんな無様な態度を晒すなら、初めから引き受けないほうがいい。
人はどうでも、自分がすべてを回せばいいじゃんか。
そもそも自分に他人を動かす力が無いから、他人の無責任が目に入るんだよ。
何もかも自分の未熟じゃないか。

涼しい顔で黙って回す。
何気なくすべてを上手く運ぶ。
それができなくちゃ。
こんな穴だらけのことをやってたんじゃ駄目だよね。
独りで歯を食いしばって、それでも涼しい顔してなくちゃ駄目だ。

来年もまた引き受けようと思う。
頑張ればもっといいものが創れるよ。
もっともっとできるはずだから。
来年は、本番前日に「できることはすべて前もってやった」って言えるくらいまで、涼しい顔して持っていきたいよね。
きっとできるさ。
[PR]
# by taromiles | 2006-11-03 23:42 | 想い